ギフト詐欺っていうのがあるんだって

最近は小中学生にまでスマートフォンが普及し始め、これから先の時代に向け、情報機器が低年齢層にまで行き渡り始めています。これに関連して、興味深い数字が公表されていますが、ある大手出版社が独自に行なった「未成年者におけるスマートフォンの所持率」は、2013年9月の段階で何と50.0%に到達している模様です。

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ちなみに、前回の調査は2012年11月に行われており、その際の数字は37.4%でしたが、そこからわずか1年で2人に1人がスマートフォンを持っている状態になっていることがわかりました。この所持率の上昇から、今後ますます情報機器が低年齢層に広がる状況が予想されています。

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さて、このように小中高の各世代に広がりを見せるスマートフォンでは、今現在、「ギフト詐欺」の被害が多発している様子です。これは、特に低年齢層の間で流行しているSNSサービスなどで発生しているもので、概要は次の通りです。まず、サービス内で知り合った、現実では面識の無い人とサービス内でのプレゼント交換を約束したとします。そして、自分は現実のお金を使って「ギフト」と呼ばれるプレゼントをサービス内で用意し、きちんと相手に贈ったが、相手からは何のギフトも届かず、そのまま連絡が取れなくなるというもの。社会的な経験の少ない小中学生を狙い、SNSサービス内のアイテムを無料で手に入れようという悪質な詐欺になります。

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現在は対策を呼びかけるホームページも立ち上げられており、「ギフト詐欺っていうのがあるんだって」、「相手が誰でもギフト交換には応じないほうがいいかもよ」と、ユーザー同士で注意喚起が行われています。